静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む、公益財団法人するが企画観光局が、7月1日(水)から、「茶氷プロジェクト」をスタートさせる。

■こだわりの個性派かき氷がズラリ!

 「茶氷プロジェクト」は、全国の約4割という日本一の生産量を誇る静岡茶の魅力を「かき氷」というカタチで多くの人に親しんでもらいたいという思いから2018年にスタートしたイベント。

 3年目となる今年は、昨年の倍以上となる61店舗で、個性的な「茶氷」メニューを販売する。静岡東部地域からは、12店が初参加。キュートな卵型の見た目が目を引く「抹茶かき氷(Cafe branch TAMAGOYA)」や、抹茶蜜、カンロ蜜、アイスクリーム、コンデンスミルク、小豆、ブルーハワイシロップをトッピングした「氷・ちゃっきり娘(茶房 欅)」など、各店舗のこだわりメニューが並ぶ。

 また、昨年、人気の高かった、はちみつレモンゼリーや煎茶の佃煮がトッピングされた「するがの郷(T’s green)」や、抹茶蜜に練乳ホイップをのせた「静岡抹茶氷練乳ホイップ(chuan)」、抹茶を挽きながら食べる体験型のかき氷「静岡抹茶づくし(SANOWA 丸玉園登呂田店)」も引き続き参加。

 そのほか「濃い抹茶氷/濃いほうじ茶氷(ななや 藤枝店)」は、東京・青山店など「ななや」全国各店で味わうことができる。

【「茶氷プロジェクト」概要】
期間:7月1日(水)〜9月30日(水)
エリア:静岡全域(伊豆〜浜松まで)および東京(一部店舗のみ)。静岡中部エリアは5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)