新たな生活様式が定着し、自宅にいる時間も増えた今日この頃。一人で過ごす時間も楽しいけれど、ちょっと退屈を覚えはじめた方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「ロフト」の“中の人”に、おうち時間やテレワークが楽しくなるような最新手帳を紹介していただきました! デジタル派の人も手帳デビューしたくなるかもしれない優れモノ満載です。

■幸せを記録!「HAPPY STOCK DIARY」

 一人で過ごす時間が増えると、気づかぬうちに気が滅入りがち。そんな時に活用したいのが、「HAPPY STOCK DIARY」。一見シンプルなマンスリータイプの手帳ですが、月間ページや巻末など、いたる所に“スマイリーマーク”が登場します。

 いいことがあった時や良い気分で一日を過ごせた時に、この“スマイリーマーク”を塗りつぶすことで、毎日どれだけハッピーな出来事があったかを可視化することができるのです。いいことがないな〜と思って過ごしていても、実はこんなにあったじゃん! と少し前向きな気分になれる一冊となっています。

 また、それぞれの月には、To Doのほか、叶えたいこと・したいことを記せるチェックボックス付きのメモページも付属。下部には見開きで家族やタスクの情報管理ができる欄もあり、さまざまなスケジュールを一目でチェックできます。

 「ロフト」広報さんによると、「気分だけでなく体調によって “スマイリーマーク”を塗れば、体調管理も一冊でできるのがポイント!」とのこと。使い方次第で、さまざまな用途に使えそうです。

■テレワークのお供に「モダンクラシックダイアリー」

 「ロフト」広報さんが「コンパクトな手帳を持ち歩きたいけれど、サイズが小さい手帳は記入スペースが小さくて物足りないと感じている方にオススメ」と太鼓判を押すのが、B6サイズの「モダンクラシックダイアリー」。和柄が散りばめられたマットなカバーがついた一冊は、年齢や性別、シーンを問わず使いやすい、まさにビジネスシーンにぴったりな手帳です。

 サッと月間ページを開くと、なんと見開きで2ヵ月分が登場。この便利さは一見地味ですが、長期にわたるタスクを抱えるビジネスマンは、そのありがたさに驚くかもしれません。パソコンの前に広げて置いても邪魔にならない、絶妙なサイズ感も嬉しいですね!

 ウィークリーページは、月曜日から日曜日までが等間隔に並ぶバーチカルタイプ。1時間ごとに予定を記入でき、1日の細かなスケジュール管理もばっちりとこなしてくれます。

■オタ活にも最適!「ダブルスケジュール」

 「私生活とビジネスの予定はきっちりと分けて管理したい!」という人には、「ダブルスケジュール」がオススメ。バッグにもサッと収納できる超薄型の手帳ですが、上下にある赤と青の部分をそれぞれ押さえることで異なるページが開き、2つのスケジュールを管理できる優れものです。

 上部の青い部分を押さえればタスク管理に特化した「プロジェクトページ」、下部の赤い部分を押さえればシンプルなマンスリーで予定が記せる「予定ページ」に素早くアクセスが可能。「複数のスケジュールが可視化できるので、うっかり予定がバッティングしがちな人にぴったり!」と、その実力は「ロフト」広報さんのお墨付きです。

 2種類のページで記載内容を分けるのももちろんですが、「プロジェクトページ」のAからJまでのタスクを使えば、複数の予定を1ページで管理できます。仕事のプロジェクトをはじめ、オタク生活を過ごす人は、イベントや公演期間を日常生活と照らし合わせながら管理するのもいいかもしれません。

 10月は、新しい手帳が多く発売される時期。いままでデジタルで予定を管理していた人も、このおうち時間が増えた今だからこそ、手帳デビューをしてみてはいかがでしょうか。