成田−シンガポール路線に
最新鋭の旅客機が登場

 2020年1月2日(木)から、シンガポール航空、成田−シンガポール路線で運行される旅客機(エアバス A380-800R型機)が新しい客室仕様にアップグレード。


A380R ビジネスクラス(2席を利用した場合)。

 新しいビジネスクラスのシートはそのまんまベッドにリクライニング可能。枕もついており、2席利用の場合、まるでそれは家のベッド! 利便性の高いオフィス空間から、ボタン一つでベッドルームへと早変わりする。


A380R スイート(2席を利用した場合)。

 また、豪華なダブルベッドのダブルスイートは大切な人との旅行に最適。

 これらの驚くべきシートが導入されたのは、昨年4月からサービス強化を実施している成田−シンガポール路線だ。

 新仕様の客室を備えたA380Rの運航は、毎日・成田発 11:05のSQ637便と、シンガポール発 23:55のSQ638便(現地時間)。

 機能を拡充したシートと、日本語対応のパナソニック社製、機内エンタテインメントのシステムを搭載した最新鋭旅客機で、快適な空の旅をぜひ楽しんでみて。

シンガポール航空

https://www.singaporeair.com/

文=木間のどか