黄みの強いイエローベースで血色のいい肌色、唇はオレンジ系で大人っぽい印象を持つのが「パーソナルカラー秋タイプ」です。
瞳の色は暗めのダークブラウンで落ち着いているため、ベースカラーにはブラウンやベージュを選ぶと、肌を生き生きと見せてくれます。またカーキやマスタードなど、秋の木々のような深みのあるカラーが得意なタイプ。こっくりとした色味があると知的でおしゃれな雰囲気に見えますよ♪

この記事では「イエベ秋タイプ」をおしゃれに見せてくれる、華やかなカラーの使い方をご紹介します♪

※本記事は登場するモデルさんのパーソナルカラーを断定するものではなく、あくまで参考としてスナップを選定しています。

カーキブルゾン×スカートのニュアンスカジュアルコーデ

スナップのようにカーキやベージュ、ブラウンなど、全体をアースカラーでまとめたスタイリングは、イエベ秋の肌色にベストマッチ♪ 肌ツヤよく生き生きと見せてくれます。全体がぼやけないよう足元のブラウンは濃いめにしましょう。小さな面積ですが、グッとコーデが引き締まります。

顔映りを明るくしてくれるマスタードニット×ビジューで華やかに

イエベ秋タイプにはマストカラーの「マスタード」。普段着慣れていなくても、カラー分類ではベージュの延長線上になるため、意外と使いやすい色なんです♪
スナップのようにブラックと合わせることでハンサムレディな印象に。華やかなビジューが付いたニットなら適度に女っぽさを演出してくれます。

ピーコックブルー×ピンクベージュのスモーキーカラーで大人っぽく♪

大人世代を上品に演出してくれるブルーカラー。「イエベなのにブルー?」と思われるかもしれませんが、スナップのようなピーコックブルー(=濃い青緑)なら、イエベ秋と相性のいいグリーンが混ざっているためマッチします。さらにソフトなピンクベージュを合わせることで、肌を品よく、なめらかに見せてくれますよ。

深みのあるパープル×ブラックで女らしさの中にメリハリをプラス

ブドウの果実のように深みのある「パープル」は、イエベ秋のシックなコーデにマッチ。バイオレットパープルをスタイリングの主役になるロングスカートに取り入れることで、一気におしゃれ見えが叶います♪ ただ、薄いトーンのパープルだとイエベ秋タイプの肌をくすませてしまうため、なるべく避けるようにしましょう。