外出自粛が続き、楽しみだった予定もすべてキャンセル……。家族や友人とも自由に会えない毎日に、気分が落ち込む瞬間もあるのではないでしょうか。

そんな今おすすめなのが、着ているだけで気分が明るくなる”ビタミンカラー”です。ビタミンカラーとは柑橘系フルーツのようなビビッドな色のこと。
今回は代表色「イエロー・オレンジ・グリーン」の効果と、着こなし術をご紹介。色にはそれぞれ意味があり、人の気持ちに大きく影響するといわれています。元気になれるカラーをファッションに取り入れて、毎日をハッピーに過ごしましょう♪

ハッピーカラー”イエロー”はツートーンでまとめるときれいめに♥

有彩色の中で一番明るいイエローが持つイメージは「光・太陽・陽気・希望」。見ているだけで元気になれるハッピーカラーです。家にいる時間が増え、日常にある些細な幸せを大切にしたい今にぴったり♪ また、ベージュや白、ネイビーなどのベーシックな色とも相性がよく、取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

カジュアルになりがちなこの色を着こなすには、スナップのようなツートーンコーデがおすすめ。色味を最小限に抑えることで派手になりすぎず、イエローの明るさが効果的に際立ちます!

人気者カラー”オレンジ”の着こなしキーワードは「大人っぽさ」

レッドとイエローの中間色であるオレンジは、誰からも好まれる人気者カラー。与えるイメージは「温かさ・交流・幸福感・家庭的」など。親しみやすい印象を与え、人との交流を助ける効果がある頼もしい色です。フレンドリーなオレンジを身に着けたなら、友達にビデオ電話のお誘いをしてみてはいかがでしょうか♪

ジューシーなオレンジですが、大人っぽい要素を投入するとエレガントな印象に早変わり。まずはシンプルなデザインや上質な生地のアイテムをチョイスしてみましょう♥ モデルさんのように赤リップを選んだり、ヒールパンプスを履いたりと、メイクや小物で添えてもGOOD。大人感がオレンジを引き締め、品を漂わせます。

ヘルシー&リラックスカラー”グリーン”は甘く着るのが正解♥

木や森といった自然の色でもある”グリーン”が与えるイメージは「健康・癒し・さわやか・生命力」。安心感や調和をもたらし、心をリラックスさせる効果があります。おうちで過ごすことの多い今、読書気分を高めるのにぴったり♪ また控えめな色なので、他の色とのバランスがとりやすい万能カラーでもあります。

ヘルシーなグリーンはコンサバになりがちですが、少しだけ甘さ要素を加えるとちょうどいいバランスに。ふわっとしたニット素材やプリーツスカートなどのアイテムで甘さを足して、カジュアルダウンしてみてください♥

ビタミンカラーは差し色に最適♥ 「まずはここから」取り入れ術

ビタミンカラーは1色でパキッと映えるので、取り入れるのが不安な方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのがコーディネートの差し色にする方法。シンプルな服も一ヵ所ビタミンカラーを投入するだけで、いつもより明るくおしゃれな印象に。

初めての方はぜひ、トライしやすいバッグなどの小物からスタートしてみてください。視界に入りやすいシューズや靴下なら気分をより高めてくれるはず。明るい色を身にまとって毎日をハッピーに過ごしましょう♥