イノセントでフェミニンな雰囲気がひと際強い「ホワイトワンピース」。大人が着るには可愛すぎるディテールだったり、いざ着てみるとしっくりこなかったりして、なかなか「これ」と思うデザインに出会うのが難しいですよね。

そこでこの記事では、大人が着ても可愛くなりすぎない「ホワイトワンピース」の選び方をご紹介します。大人っぽい落ち着き感と、程よい可憐さを兼ね備えた1着をぜひ探してみてくださいね。

「落ち感のあるシルエット」が大人の上品さを演出する

縦にストンとした落ち感のあるデザインは、可愛いよりも「上品な印象」へと導いてくれます。わかりやすいのは、スナップで着用しているような「プリーツ」のもの。フェミニンすぎると思っていたホワイトワンピースを大人びたムードに見せてくれます。

カットソーワンピースは「ノースリーブデザイン」を選ぶべし

この夏ブームになっている「カットソーワンピース」。しかし、ホワイトの半袖デザインはラフに見えやすいという一面も。そこで「ノースリーブ」を選べば安心です。カジュアルに傾きやすいデザインでも、二の腕を見せるノースリーブならヘルシーな色っぽさが漂い、大人の女性にぴったりのバランスに。

立体感のある「ワッシャー加工」はただ可愛いだけじゃない奥深さが魅力

くしゃっとシワの入った「ワッシャー加工」が施されたホワイトワンピースなら、可愛いだけでは終わりません。シワ感があるだけで、甘さ控えめのリラクシーな雰囲気に。また素材に立体感があるので、ワンピースでも抑揚の効いた装いにしてくれます。

Vの字に開いた「キーネックライン」が差をつけるポイントに

Vの字に切り込みが入った「キーネックライン」のホワイトワンピース。実は、この部分が大人っぽく見えるかどうかの分かれ目。上品なのにエフォートレスに仕上げてくれます。ほんの小さなポイントが、甘口なホワイトワンピースを大人顔に。