「朝のメイク時にくるんとしたまつげが、知らないうちに下がっていた」という方は多いのではないでしょうか?

ビューラーの使い方(挟み方)はこれまでに多方面で語られていますので、今回は“きれいなカールを保つためのアドバイス3つ”を、美容ライターの野村純子さんがお伝えします。

■きれいに使ってる?まずは下準備

画像:野村純子

いつも使っているビューラー、マスカラ汚れが付いていませんか?

画像:野村純子

ゴム部分に切れ込みが入って、弾力のないものはすぐ取り替えましょう。きれいなカールのためには、小道具を整えておくのをお忘れなく。

 

■まつ毛が下がる原因はマスカラのせいだった!?

画像:野村純子

筆者は“まつ毛エクステ”を受けたことがあります。長さ、太さ、カールがさまざまな“エクステ”の中から、自まつ毛の毛質に合うものを選びますが、これはマスカラ選びに共通する重要なポイント!

“繊維入りで長く伸びる”、“ベース&トップコート”のマスカラも、短いまつ毛、ハリのない柔らかいまつ毛は、重みに耐えられず沈みがち。

画像:野村純子

“繊維なし・速乾タイプ”のマスカラなら、素早く乾いて固まりやすいので、使い勝手が良いですよ。

 

■念入りに塗っていたつもりがカールダウン!?

画像:野村純子

そしてマスカラを塗るときにも注意!

上まぶた側からローリングするように塗る際に、まつ毛を押し下げていませんか?

“仕上げに下から”と思った時には、すでにマスカラは乾き気味。下まぶた側から毛先へギザギザと持ち上げるように手早く塗りましょう。

これだけでもまつ毛全体にマスカラが絡むので、大丈夫ですよ!

 

■もうくっつかない!お直しにひと工夫!

画像:野村純子

髪と同じように、朝のカールが取れてしまうのは“毛質”や“湿度”が関係し、どんな裏ワザも絶対ではありません。

そこで下がったカールをお直ししたい時、すでに塗ってあるマスカラのせいで、バリバリとくっついたり、まつ毛が抜けたりしませんか?

画像:野村純子

そんな時は毛と接触する部分に、手持ちの下地乳液をうすーく塗ってみてください。

その後優しくまつ毛をプレスすると、くっつきにくくなりますよ。マスカラは“汗、水に強い”タイプであれば、少量の乳液ごときでにじむことはありません。

 

いかがでしたか? 下がりまつ毛が気になる方はお試しくださいね。

【画像】
※野村純子、ty.photo / PIXTA(ピクスタ)

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