寒さが穏やかになり、いよいよ桜のシーズンです。本物の桜を眺める以外にも、コスメなどで桜を楽しむのもおすすめ!

そこで今回は、美容家の継田理恵さんが愛用している、お気に入りの“桜アイテム”を5つご紹介します。

■色から香りまで楽しめる「桜」

桜色のコスメなどもよく見かけるようになってきましたが、香りでも楽しめるのが桜アイテムの良いところ。

春を感じるアイテムが気軽に手に入るとうれしいですよね。そこで今回は、ドラッグストアで買えるアイテムのなかから、桜を感じるおすすめグッズをいくつかご紹介します。

 

■ドラッグストアで買える「桜アイテム」5選

(1)ダイアン『ミラクルユー サクラ シャンプー&トリートメント』

画像:継田理恵

チェリーブロッサムの香りで、バスタイムが癒しのひとときになるシャンプー&トリートメントです。

注目すべきは、手摘みされた岩手県産の八重桜エキスと、希少な八重桜由来の酵母からなる酒粕エキスをたっぷりと配合していること。

ピオニー花エキスも入っており、外出などで紫外線を浴びる時間が多いときは、特におすすめ。

春限定なので、店頭で見つけたらすぐにゲットしてみてくださいね。

(2)ボタニスト『ボタニカル スプリング シートマスク』

画像:継田理恵

肉厚シートで肌に吸い付くようなつけ心地がたまらない、ボタニストのシートマスク。

麗らかな春にぴったりな、サクラ&ローズの香りに癒されますよ。

こちらの『ボタニカル スプリング シートマスク』には、“サトザクラ花エキス、モモ葉エキス、ウメ果実エキス”などが含まれています。

洗顔後すぐの肌にのせるのももちろんよいですが、筆者は化粧水と美容液をつけたあとに使っています。

筆者が使ってみたところ、エステの際にする最後のマスクのように、ラグジュアリーなうるおいが肌に宿るのでおすすめです!

(3)skinvill『ホットクレンジングジェルB』

画像:継田理恵

いかにも毛穴や汚れをしっかり吸着してくれそうな粘性のあるクレンジングジェルです。

しかも、“クレンジング、洗顔、導入ケア、美容液、素肌引き締め、角質ケア、マッサージ、温感パック”の8役をこれ1本で担うという優れもの。※ 導入ケア=化粧水を角質層になじみやすくするケアのこと、角質ケア=メラニンを含む古い角質を落とすこと

春限定のこちらは、“ソメイヨシノ葉エキス、サトザクラ花エキス、ヤマザクラ胎座培養エキス”に加えて、さくらんぼの美容成分である“セイヨウミザクラ果実エキス”を配合。桜の恵みがぎっしり詰まっています。

さらに、日差しが気になるシーズンにもうれしい、宇治茶の美容成分“チャ葉エキス”も含まれています。

筆者が使ってみたところ、これでオフしたあとは肌が明るくなり、使うほどに毛穴悩みが少なくなった気がします。メイクのノリもよくなり、気分が上がりましたよ。

(4)デイリーアロマジャパン『サクラらしくSAKURA ミルクローション』

画像:継田理恵

怠りがちなボディケアも、桜の可憐な香りに包まれればモチベーションがアップしそう!

『SAKURA ミルクローション』はみずみずしくサラッとしたローションで、お風呂上がりにササっと全身に伸ばしやすいタイプ。ポンプタイプなのも便利です。

筆者が使ってみたところ、翌朝も肌がうるおっていて、うるおいの持続力にも大満足。

春夏は肌見せ度も高まるので、ボディのすみずみまで桜の恩恵を受けながらお手入れしてみては?

(5)ランドリン『サクラチェリーブロッサム2020』

画像:継田理恵

桜のうっとりする香りに包まれたいなら、ルームディフューザーも活用しましょう。

柔軟剤でおなじみのランドリンから春限定で発売されているSAKURAシリーズのルームディフューザーは、爽やかさと上品さを兼ね揃えた香り。

やさしく包み込むような落ち着く空間を演出でき、新しい友達を家に招くときも会話が弾みそう!

 

筆者のおすすめ“桜アイテム”を5つご紹介しました。

桜のアイテムを取り入れれば、ますます春を楽しめるでしょう。ぜひトライしてみてくださいね。

【画像】
※ 継田理恵

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