【広島満腹本舗】厳選おすすめランチ特集

【広島満腹本舗】厳選おすすめランチ特集

 風薫る5月。今回は、心地よい風に誘われるように、おいしいランチやお得なランチを〜♪なんて思っている人にピッタリの、お勧め飲食店を紹介しましょう。(フリーライター・新庄谷隆)



 まずは2015年に広島市・横川に誕生したジャム専門店「駱駝(らくだ)カフェ」で楽しめる「駱駝プレート」(1058円)。全国各地からよりすぐった個性豊かなジャムを使ったサラダや焼きサンド、パスタなどを味わえる。「ジャムはパンに塗る、ヨーグルトにかけるといっただけでなく、楽しみ方のバリエーションは豊富なんです」とオーナーの松浦直樹さん。ジャム作家の思いを大切に込めたプレートは、食べる人の心を一瞬にしてトリコにする。

 最初はランチタイムのみの提供だったが、あっという間に人気となり、今では昼夜を問わず提供している。また、店内には季節に合わせて60種類前後のジャムが並び、食べ比べて気に入った商品があれば、買うこともできる。

 続いては、今年3月にJR広島駅ekieに誕生した「DASHIとSOBA水車ekie広島店」。広島に住む人にとってはなじみ深い水車の新店。広島では珍しい甘めのだしはホッとする優しい味わいで、のど越し良い白そばとの相性も抜群だ。

 瀬戸内の食材を活かした混ぜそば系のメニューが多彩にそろっているのも特徴。中でも「日替わりランチ」(900円)は、そばだけでなく小鉢も付いたお得なメニューで、「その日一番味わってもらいたい地物素材を使った一皿を提供します」と奥芝祥平さん。「駅」という場所柄を踏まえて、そばを通して、粋な広島らしさを感じることができる。

 次に紹介するのが、JR広島駅近く、猿猴橋町の「焼肉ふるさと 広島駅前店」。昭和36年、広島県三次市で創業した後、平成16年に広島市・段原に本店を構え、翌17年10月にこの広島駅前店をオープンした。

 広島牛を丸ごと一頭買いし、全く冷凍しない完全生肉での焼き肉は、しっとりとした食感とジューシーな肉汁が口の中にあふれるのが特徴。上タン、上ロース、上赤身などがセットになったランチタイム限定の「広島牛ランチ 巴(ともえ)」(3089円)は、上質なお肉を一度に味わえるとあって、一番人気のコース。他にもリーズナブルな「ふるさと焼肉重ランチ」(1296円)や「ふるさと名物ラーメン定食」(810円)もあるので気軽に立ち寄れる。

 広島市中心部のおすすめは「本格中国料理 膳坊」の「今週のランチ」(550円。土日祝は680円)。週替わり5種類用意されたメイン料理は、レバニラ炒め、チンジャオロース、トリチャーハンといった日本人にはなじみ深い物ばかり。これにサラダ、卵スープ、ゆでたまご、ご飯、デザートの杏仁豆腐が付く。手軽な価格で好みの本格中華を食べられるとあって、サラリーマンをはじめ主婦などにも人気で、さながら“みんなの町の中華屋さん”って雰囲気のお店だ。



【ジャム専門店・駱駝カフェ】 広島市西区横川町3丁目4の13(TEL082・293・8186)、営業時間11〜21時(金土曜、祝前日〜24時)、休不定



【DASHIとSOBA水車ekie広島店】 広島市南区松原町1の2(TEL082・236・7855)、営業時間11〜23時(LO22時30分)、休不定(ekieに準ずる)



【焼肉ふるさと 広島駅前店】 広島市南区猿猴橋町6の18(TEL082・568・2922)営業時間11時30分〜15時(LO14時30分)、17時〜22時30分(LO22時)※カープの試合開催日の夜営業は23時まで(LO22時30分)、休月曜日(月曜祝日の場合は火曜)



【本格中国料理 膳坊】 広島市中区堀川町5の1 大内ビル3階(TEL082・298・7758)、営業時間11〜15時(LO14時45分)、17〜23時(LO22時45分)、休なし

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