「仰木彬外伝21」前代未聞の過密日程(後編)

 【仰木彬外伝21】(後編)

  ◇  ◇

 1日 西武(藤井寺)

 2日 西武(藤井寺)

 3日 移動日

 4日 日本ハム(東京ドーム)

 5日 日本ハム(東京ドーム)

 6日 移動日

 7日 西武(西武)

 8日 西武(西武)

 9日 ロッテ(藤井寺)

 10日 ロッテW(藤井寺)

 11日 ロッテ(川崎)

 12日 ロッテ(川崎)

 13日 ロッテ(川崎)

 14日 阪急(藤井寺)

 15日 南海(大阪)

 16日 南海(藤井寺)

 17日 阪急(西宮)

 18日 ロッテ(川崎)

 19日 ロッテW(川崎)

  ◇  ◇

 藤井寺での3試合を加えると、19試合中、実に9試合が有藤通世監督(※)が率いるロッテ戦。“天のいたずら”が、最後にプロ野球史に残る一戦を演出することになるが、それは後の話。

 この過密日程は、トレーニング兼走塁コーチの藤瀬史朗が「これじゃあ選手の体が壊れてしまう」と嘆いたほど過酷を極めたが、仰木は仰木で投手陣のやりくりに頭を痛めていた。=敬称略=

 ※現役時代は“ミスターロッテ”と呼ばれた看板選手。ロッテ一筋18年で通算2057安打、348本塁打を記録した。87年にロッテ監督に就任したが、5、5、6位に終わっている。


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