北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日、「80日間戦闘」において女性たちが活躍しているとの記事を配信した。

朝鮮労働党は、来年1月に開催予定の「労働党第8回大会」にむけて「80日間戦闘」を展開している。記事は、「朝鮮社会主義女性同盟(女盟)」の女性らの活躍を強調しながら、80日間戦闘への求心力を高めようとする狙いがあるようだ。

記事は、「平壌市内の女性同盟の活動家と女性同盟員は、咸鏡南・北道災害復旧現場で奇跡を生み出し、偉勲を立てている首都党員師団の戦闘員の闘争気風を見習って、女性同盟突撃隊活動を積極的に展開している」と述べた。

また、各地の女性同盟突撃隊員らが災害復旧現場や建設現場、鉱山、農業現場で活躍していると紹介した。