【J2讃岐】逆襲の後半戦へ!!不退転の決意で挑む川村社長

【J2讃岐】逆襲の後半戦へ!!不退転の決意で挑む川村社長

 一戦ごとにボルテージが高まった日本代表のロシアW杯。結果はベルギーに「あと半歩」が及ばずベスト8進出はならなかったが、今後の日本サッカーを発展させていく上で、いろいろな示唆を与えてくれた4試合であった。

 そのためにはやはり地域とサッカーを根付かせるJリーグが大事。では、今後讃岐はどのようなかじ取りを目指すのか?今回はクラブ運営会社の株式会社カマタマーレ讃岐・川村延廣代表取締役社長に、この2018年ここまでを振り返っていただいた。

 前半戦は岡山、東京Vへの連勝でひとまずJ3降格圏は脱したとはいえ順位は22チーム中20位。これについては「うまく勝てていない残念な状況」と総括。ただ同時に「最近はいい試合もできている。J3降格は毛頭考えていないし、勝ってもらえると信じている」と期待を寄せた。

 さらに「あらかじめ予算としては想定してある」夏のウインドー期間の補強も含め「今のスタッフの中で上位を目指す」チームを側面的支援することも明言した。

 また、トップチームが安定したプレーをする基盤となるクラブハウス、常設の天然芝練習場確保についても言及。「高松市との相談は進めていますし、詳細が決まったらお知らせします。間違いなく前に進めています」とした上で「香川県サッカー協会と連携し、人工芝グラウンドを増やす活動と並行しながら進めています」と青写真の一部も披露。「現実に昨年1年間はストップしていた」状況を打破する強い姿勢を示した。

 最後は「ガバナンスの部分で仕事を果たすことが大事。私は背中を押すような仕事をしながら、香川県の皆さんにカマタマーレ讃岐を誇りに思っていただく動機づけをしていきたいし、皆さんもJ2でランクアップするような応援、ご支援をしていただければありがたいです」と結んだ川村社長。

 このように不退転の決意で臨むトップの下、讃岐は逆襲の後半戦へと挑んでいく。(スポーツライター・寺下友徳)


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