眞子さまと小室さんに「2人きり禁止令」 宮邸訪問も殿下に会えず

眞子さまと小室さんに「2人きり禁止令」 宮邸訪問も殿下に会えず

 今年11月に予定されていた秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と小室圭さん(26)の結婚が、突然「再来年に延期」と発表されたのは2月6日のことだった。

 昨年末「週刊女性」が、母親の小室佳代さん(51)が抱える430万円の金銭トラブルについて報じ、年が明けて本誌(「週刊新潮」)を含む複数メディアが再び俎上に載せたこともあって、騒動は広く知れ渡ることとなった。

「2月の会見で宮内庁側は表向き『週刊誌報道は関係ない』との姿勢を示していましたが、延期せざるを得なかった最大の理由であることは火を見るよりも明らかです。その後、両家の話し合いが断続的に行われてはいますが、解決への道のりは決して捗々(はかばか)しくありません」(宮内庁担当記者)

 さる宮内庁関係者が、こう明かす。

「問題が発覚した12月以降、眞子さまと小室さんは外で2人だけで会うことはなくなりました。というのも目下、我々が『絶対に2人きりにさせない』よう、細心の注意を払っているからです」

 それには、以下のような事情があるというのだ。

「国内での日常生活やご公務とは異なり、留学中は日本の警察が宮様を四六時中護衛することはできません。眞子さまは2014年9月から1年間、英国のレスター大学に留学されましたが、その間に小室さんは休暇を使って渡英し、お二人は現地でいっそう親密になられた。今回も、いわば恋仲を引き裂かれた格好のお二人が盛り上がって“間違い”が起きてしまわないようにとの考えから、こうした方針がとられているのです」(同)

 そのため現在、小室さんが眞子さまと接触できる場所は、秋篠宮邸という“セーフティーゾーン”に限られているというのだ。

会うには及ばない

 現に、先日もこんなケースがあった。秋篠宮家の事情を知る関係者が明かす。

「3月9日の18時半ごろ、小室さんは単身、宮内庁が差し回したワゴン車に乗って宮邸を訪れました。それから2時間半ほど滞在し、21時過ぎ、今度は眞子さまが普段乗られている車で宮邸を後にしています。その間、彼は、これまでの報道についての説明を求められるとともに、かねて秋篠宮家より出されていた『経済的な安定を得るべく転職も含めて進路を示す』『金銭トラブルを解決する』という2つの“課題”について、進捗状況の説明に追われていました」

 ところがその日は、これまでの訪問とは大いに様相が異なっていたという。

「実は2時間半の間、小室さんは秋篠宮殿下、そして紀子妃殿下とは一度も顔を合わせることがありませんでした。これはすなわち両殿下が『会うには及ばない』とのお考えであることに他なりません。それでも、小室さんにお尋ねしたいことは山ほどある。そこで代わりに職員が、彼への聞き取りを事細かに行ったというわけです」(同)

 眞子さまと顔を合わせる場面もあったものの、前述のように自室で2人きりとはいかず、やはり職員同席のもとで懇談せざるを得なかったという。

「今では殿下も、完全に小室さんと佳代さんから距離を置いています。年末に金銭トラブルが報じられて以降、ご自身の知らなかった話が毎週のように出てくるといった有様で、そのつど母子に説明を求めてきました。が、さすがにここへ来て“うんざり”といったご様子が拝察されます」(同)

「週刊新潮」2018年4月12日号 掲載

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