華原朋美、馬術の全国大会優勝で3月国際大会へ 号泣「人生もミスばっかりで…」

華原朋美、馬術の全国大会優勝で3月国際大会へ 号泣「人生もミスばっかりで…」

 歌手の華原朋美が昨年10月に出場した馬術「ジャパンオープン」で優勝した際の模様が、14日放送の「炎の体育会TV2時間スペシャル」(TBS系)で放送された。3位以内に入ったため、3月に開催される国際大会の出場権を得た。

 大会では失敗すると200点が減点される「ジョーカー障害」と呼ばれる難易度の高い障害を2度クリア。ほかもノーミスでまとめて、2位と10点差の接戦を制した。

 大会2週間前に突然、愛馬・キャリーズサンが1度、障害を飛ばなかったことがきっかけで、息が合わなくなりまったく障害を飛べなくなってしまった様子なども密着映像で紹介されていた。出場辞退も考えられた中、大会3日前に再び飛べるようになったという紆余曲折を経ての優勝だった。

 競技会でも「やべぇ泣きそう」「マジで?!やったよぅ」と絶叫していた華原は、VTRを見届けるとスタジオであらためて号泣。「ほんと、奇跡で…多分、もう無理だなっていう気持ちがすごいあって。絶対優勝したくて。もうヤー!って思いながら…」と喜びを表現。「練習でミスばっかりで、人生もミスばっかりで…」と自虐的にこぼして笑いを誘っていた。3月の国際大会へ向けては「歌手をやめて…」と口走り突っ込みを受けていたが、「馬中心の生活で、命をかけて一生懸命頑張りたいと思います」と、あらためて決意を語った。

 同じ大会に出場していた欅坂46の菅井友香は7位に入賞する健闘ぶりだった。

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