松本伊代 線路内に侵入して写真撮影 直後に踏切警報器が鳴る

松本伊代 線路内に侵入して写真撮影 直後に踏切警報器が鳴る

 歌手でタレントの松本伊代(51)が14日、ブログを更新し、京都を訪れて線路内に侵入して撮った写真を掲載した。踏切が鳴ってあわてて逃げたとしている。

 伊代はブログで「京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ」と早見優と撮った写真を掲載した。2人は踏切をはずれ、上下2車線の線路の間に敷き詰められた敷石の上に立って手を挙げるポーズをとっている。

 松本は続けて、「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」として2枚目の写真を掲載。そこには踏切が写っており、2人が踏切に向かって移動していることがうかがえる。松本は「線路に出てはいけませんな」と反省した。

 線路内への侵入を巡っては2012年3月、JR横浜線の踏切を撮影しようと線路内に立ち入った男性が鉄道営業法違反の疑いで神奈川県警に逮捕された。

 ※なお、15日現在、当該のエントリーはブログから削除されている。

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