さんま 大竹しのぶの母に懺悔 離婚後も息子として優しくしてくれたのに裏切った

さんま 大竹しのぶの母に懺悔 離婚後も息子として優しくしてくれたのに裏切った

 お笑いタレントの明石家さんま(61)が20日、ABC「明石家ハッピー独身寮」(後3・00)に出演し、元妻の大竹しのぶの母に「本当に今でも謝りたい」と懺悔(ざんげ)告白した。大竹と離婚後も義理の息子として自身に優しく接してくれたのに、結果として信頼を損ねる行為をしてしまったことを明かした。

 さんまは37歳の時に大竹と離婚した。その後も義母は優しくしてくれ、さんまは「大竹しのぶさんのお母さんが、ものすごいおれを大事にしてくれて」と話し、「洗濯を私にやらせてほしい」と申し出てくれたという。洗濯ものを入れるための洗濯袋も自分で作ってくれた。さんまは「こんなに大きなのを作って」と両手で1メートル四方ほどの長方形を描き、義母が「さんまさん1人だし、遠慮無く持って来て欲しい」と言ってくれたことを話した。さんまは娘のIMALUにも会えるとあり、その言葉に甘えて持って行っていたという。

 離婚から約2週間。新幹線の車内で偶然、以前交際していた女性に出会った。さんまの離婚はすでに大々的に報じられた後とあり、女性は「洗濯どうしてるの?」とさんまに尋ねた。

 さんまは「今、おばあちゃんがやってくれてる」とIMALUの祖母になることから、義母を「おばあちゃん」と呼び、女性に説明した。女性は「私がやってあげようか。洗濯くらいできるよ。取りに行くよ。今度」とこちらも申し出てくれた。さんまは、義母が作ってくれた洗濯袋に洗濯物を入れ、女性に渡し、その現場を週刊誌に撮られたという。

 さんまは「そしたら、めったに週刊誌を見ないおばあちゃんがそれを見て」と後悔の表情。聞いていたナインティナイン岡村隆史は「おばあちゃんが作った袋やのに」とツッコみ、さんまは「そやねん。それを言うねん」と嘆いた。

 義母は「私はもうしませんから」と通告したという。さんまは大竹側の親戚の間でも「あれはひどい。おばあちゃんが一生懸命作った袋なのに」という非難の声が上がったことを述べ、「本当に今でもおばあちゃんに謝りたい」と懺悔した。

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