AKB48小栗有以、婚姻届に興奮…総選挙は「今年こそ」とランクイン誓う

 アイドルグループ・AKB48の小栗有以(15)、野田陽菜乃(13)、大西桃香(19)が21日、都内で行われた「2016年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の授賞式に、ゲストアンバサダーとして出席した。

 3人は47都道府県の代表で構成される「チーム8」のメンバーで、小栗が東京都、野田が三重県、大西が奈良県の出身。この日は最高賞にあたる「地方創生大賞」を「ヒト部門」で三重県桑名市の団体が、「モノ部門」で奈良県五條市の賞品が、「コト部門」で東京都立川市役所がそれぞれ受賞したため、3人がゲストとして登場した。

 立川市役所は、台紙を写真立てとして使えるなど、さまざまな工夫を凝らした「プレミアム婚姻届」で受賞。まだ法的に結婚できる年齢にも達していない小栗だが、「私はまだ独身なんですけど…、結婚するときには、立川市のプレミアム婚姻届を提出したいです」と初々しく話した。

 また、20日に今年の選抜総選挙の開票イベントが沖縄で開催されることが発表されたことを受け、小栗は「去年は立候補させていただいたんですけど、圏外だったので…。今年は選抜に入れていただいたり、メディアにもたくさん出させていただいたので、今年こそランクインしたいです」と意気込んだ。

 小栗はファンの間で「2万年に1人の美少女」との異名をとり、人気急上昇中。「まだまだそんな…」と謙遜しつつ、「(選抜の)16位以内に入れたら一番うれしいですけど、まずは圏内に入りたいです」と前を見据えた。

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21時53分更新

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