お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が13日、ツイッターを更新。1月12日に開設したYouTubeチャンネルに対する批判が多く、早くも「窮屈だなぁ」と弱気になった。

 鈴木は1月12日に動画チャンネル「鈴木拓Kayak Fishing in Japan」を開設。カヤックで日本一周し、釣りもする動画だという。

 だが、動画のタイトルはヒンドゥー語で、何が書いてあるか一切わからない。更に第1弾の動画は、カヤックと景色、そのカヤックを引っ張って出発する鈴木と海の上を帆を広げて走るシーンだけ。鈴木のしゃべりは一切なく、数カ所、日本語、ヒンドゥー語、中国語でテロップが入るのみ。それによると「最終的には釣りで日本一周することを目的としています」と説明されていた。

 この投稿から1カ月以上経過したが、動画はいまだにこの1本のみ。チャンネル登録も347人(13日午前11時30分現在)で、再生回数も1000回を超えただけ。寄せられたコメントも「いや、タイトルせめて日本語にしてや」「こんなんで伸びるわけなくて草」「タイトルがよくわからん」「これは伸びないわ」「どういうお笑い?」など辛辣な言葉が並んでいる。

 これに鈴木はヒンドゥー語とした理由について「一応日本語訳もありますが、あくまでもインドを目指しております。日本はなかなかわかりづらいかもしれません」と説明。

 だが少々心が折れているようで「YouTubeちょっと始めただけで辛辣だなぁー。誰かに迷惑かけたならまだしも。窮屈だなぁ。もう気に食わないんだろうなぁ。中には好意的な人もいるけど。窮屈だなぁ」と“窮屈”を重ねて訴えていた。