世界的に大ヒット中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が、2022年夏に東京・TBS赤坂ACTシアターで上演されることが13日、決まった。TBSとホリプロがタッグを組み、TBS開局70周年記念として日本人キャストで、超異例の無期限ロングランで上演される。

 この日、イギリス・ロンドンのパレス・シアター前では日本人キャスト版上演決定セレモニーが行われ、TBSテレビの佐々木卓社長、堀義貴社長らが出席。トップ自ら、眼鏡をかけたハリーの“コスプレ姿”も披露した。

 佐々木社長は「世界各地でも大きな成功をおさめている作品の日本上陸ということで、日本にいる数百万人のファンも、大変喜んでくれるに違いないと確信しております」とコメントし、堀社長は「老若男女問わず楽しんでいただける最高のエンターテインメントですので、多くの方にご覧いただきたい」と希望した。