高須クリニックの高須克弥院長が22日午後、ツイッターを更新。さいたまスーパーアリーナで格闘技イベント「K-1」が開催されたことを受け、「心配」をつづった。

 22日の「K’FESTA.3」について、西村康稔経済再生担当相は、アリーナを保有する埼玉県の大野元裕知事に対して新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、主催者側に自粛を求めるよう要請していた。大野知事側も主催者側に「幾度も自粛の協力依頼を行って参りましたが、協力をいただけなかったこと、誠に残念です」とツイッターで明かしている。

 昨年の同イベントには1万人あまりが集結。主催者側は会場の入り口でマスクを配布するなどの対策を取っているとして予定通り開催した。イベントは午前11時から夜まで続く予定。

 高須氏は「今夜さいたまで開かれる格闘技のイベント、集団感染の心配は無いとお考えでしょうか?」というフォロワーからの質問に答え、「すごく心配してます。何ごともありませんよう。」と祈るように記している。

 高須氏は、新型コロナの感染拡大が伝えられた当初から、SNSなどで危機感を訴え続けている。