ラジオ局・KBS京都が23日、春の番組改編を発表。吉本興業の大崎洋会長(66)が深夜番組「らぶゆ〜きょうと」(日曜、深夜0・00)でパーソナリティーに挑戦することになった。

 同局は「現役トップが、謎に包まれたそのヴェールを脱いで、KBS京都ラジオに姿を現します。『お気に入りの街・京都でラジオに挑戦したい!』というパーソナリティ自身の熱い想いが、タイトルに、マイクに語りかける言葉に、ぎゅっと詰まった深夜のプログラム。稀代のプロデューサーとしての本領を発揮し、番組の舵を握ります。人脈を活かして仰天のゲストを迎えるのか、お笑い界の知られざる裏側を暴くのか、それとも自らが愛する「モノ」「コト」に没頭するのか。予測不能だからこそ“耳”が離せない未知数のラジオが、京都ローカルから幕を開けます」とPRしている。

 同局では京都出身の吉本お笑いコンビ・チュートリアルが「キョートリアル!〜コンニチ的チュートリアル〜」、ミキが「ミキの兄弟でんぱ」のレギュラーを持っている。