格闘家で参議院議員の須藤元気氏が24日、ツイッターを更新し、西村康稔経済再生担当相が23日のテレビ番組で、新型コロナウイルス感染拡大による緊急経済対策の一つとして上げている国民への現金給付は「早くても5月末」などと語ったことに「緊急になっていない気がする」と訴えた。

 須藤議員はツイッターで「緊急経済対策なのに緊急になっていない気がします」とばっさり。「政府は今月すら乗り切れるかわからない人達を救ってあげて欲しいです」と呼びかけ、1日でも早く経済対策を実施すべきと訴えた。

 西村大臣は、当面の生活資金が苦しい家庭には、既に決定している個人向けの小口資金貸し付け特例を活用してほしいとしている。