将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が26日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期が決まった東京五輪、関連して地元の愛知県瀬戸市を4月に走る予定だった聖火リレーに関してコメントを寄せた。

 藤井七段は「たくさんの方々が集まることでの感染リスクを考えると、延期はやむを得ないと思います。一日でもはやくこの事態が収まることを願っています」と思いを明かした。