SC軽井沢が20年ぶりの五輪出場かけ出発 セカンド山口は黒ウーロン茶で筋肉

SC軽井沢が20年ぶりの五輪出場かけ出発 セカンド山口は黒ウーロン茶で筋肉

 カーリング男子日本代表のSC軽井沢クが21日、18年平昌五輪出場権の懸かる世界選手権(4月・カナダ、エドモントン)に向け、成田空港から出発した。

 五輪出場権は16、17年世界選手権2大会のポイントで7カ国が決まり、16年大会4位のSC軽井沢は十分に狙える位置にいる。

 スキップの両角友介は「表彰台に上れば、五輪出場権はついてくる。相手も五輪に出てくる選手たち。前哨戦だと思って頑張りたい」と、メダル獲得に照準を定めた。

 チーム随一の肉体自慢で“氷上のきんに君”の異名を持つセカンドの山口剛史(32)は、脂肪の吸収を抑制する黒ウーロン茶と体重計を持参。「30代を超えると、体重も気にしないと。毎日鏡を見ながらチェックしたい」と大一番に向け、自慢の大胸筋をピクつかせた。

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