阪神・メッセンジャーが自身初の1試合2犠打 バントで好機つくり適時打呼ぶ

阪神・メッセンジャーが自身初の1試合2犠打 バントで好機つくり適時打呼ぶ

 「巨人−阪神」(10日、東京ドーム)

 先発の阪神・メッセンジャーが来日8年目で自身初となる1試合2犠打を記録した。

 まずは二回1死一、二塁の場面。2球をファウルとしたが、最後はきっちりと転がした。2死二、三塁と好機を広げ、続く1番の俊介が右前適時打を呼び込んだ。

 四回にも無死一塁から三塁前へしっかりと決めた。この回は得点に結びつかなかったが、仕事を果たしベンチに戻ってきた助っ人に金本監督も笑みを浮かべた。

 投げては五回を終えた時点で2安打1失点。現在4連勝中と絶好調右腕が、球団単独13位となる通算85勝を目指す。

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