岸6回6失点 Wエースの一角崩れ…楽天首位陥落

岸6回6失点 Wエースの一角崩れ…楽天首位陥落

 「オリックス8−4楽天」(11日、京セラドーム大阪)

 抜群の安定感を誇る背番号11が、制球に苦しんだ。6回を投げて、今季ワーストの6失点。楽天はダブルエースの一角を担う岸孝之投手(32)で敗れ、この日は試合のなかったソフトバンクに首位の座を明け渡した。

 「いい球もあったんだけど…。いまいち序盤に修正できなくて、結果がこうなった」。試合後の岸は口を真一文字に結んだ。二回2死満塁からT−岡田に押し出し四球。味方打線の援護で三回に1点リードとしたが、それでも立ち直れなかった。四回に四球も絡んだ集中打を浴び、2死一塁からマレーロに左翼席中段まで運ばれて一挙5点を失った。

 失点した二、四回について「8、9番を出塁させてしまったのがもったいなかったね。コントロールという点で、今日は苦しんだ」と梨田監督。だが、屋台骨を背負う右腕は落ち込んではいられない。「次、頑張ります」と来週のソフトバンクとの直接対決に向けて、気持ちを切り替えた。

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