首位ソフトバンクが1−0完封リレー 千賀は10勝目で2年連続の2桁星

 「ソフトバンク1−0日本ハム」(12日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが3連勝で首位をキープした。4投手で最少得点を守り切った。先発・千賀は7回5安打9奪三振無失点で2年連続の2桁勝利となる10勝目(2敗)を挙げた。

 岩崎、モネイロとつなぎ九回はサファテが締めた。

 打線は三回にデスパイネの中前適時打で決勝点となる1点を先制した。

 千賀は「僕ができることは長いイニングをゼロで抑えること。それができて良かった。(育成出身同士の甲斐とは)いいバッテリーを組めている。(バックが好守)きょうだけじゃなくいつもいいプレー。中村晃さんは前回もスライディングキャッチをしてくれた。(日本ハムには今季6戦6勝)ここばっかと言われるのもあれだが、巡り合わせなので勘弁してください。前半戦休んだ分、今は皆が疲れている状況もあるので、一人休んだ分を取り返したい」と語った。

 貴重な先制のデスパイネは、「とにかく積極的にいこう、なんとかセンターへ打ち返そうと思った。1戦1戦みんな一生懸命に戦っている」と話した。

 日本ハムは5連敗。先発・上沢が7回5安打1失点と好投したが4敗目(3勝)を喫した。

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