日本ハム 上沢4敗目も「粘り強く投げられた」千賀と1点を争う投手戦

 「ソフトバンク1−0日本ハム」(12日、ヤフオクドーム)

 日本ハム・上沢直之投手(23)が7回1失点、今季最多の7奪三振と力投したが、打線の援護がなく4敗目を喫した。

 立ち上がりから伸びのある直球にフォーク、カーブを交えた。三回2死一、二塁からデスパイネに中前適時打を許したが、失点はこの1点のみ。六回には先頭の柳田をフォークで空振り三振。七回2死一、二塁からは松田をフォークで空振り三振に抑え、ほえた。

 千賀との1点を争う投げ合いに敗れ、試合後は「調子は悪くなかったです。ランナーを出しても粘り強く投げられた。2点以内にと思っていましたけど、反省するところは反省したい」と、謙虚に振り返った。

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