【関屋記念】マルターズアポジーがまんまと逃げ切った

 「関屋記念、G3」(13日、新潟)

 まさに越後路ひとり旅だ。7番人気のマルターズアポジーがまんまと逃げ切った。

 同型もそろっていたが、抜群のスタートからアッサリ主導権を奪うと、終始マイペースのひとり旅。直線に向いてもスピードは衰えることなく、長い直線を悠々と逃げ切った。

 1分32秒2のタイムで、2月の小倉大賞典以来の重賞3勝目をゲット。主戦の武士沢友治騎手は「1600メートルでも勝っている馬だけど、このところ2000メートルを中心に使ってきたのがどうかと思っていたが、うまくクリアしてくれた。また違う面を見せてくれて、うれしいですね。真面目過ぎるところのある馬だけど、それがいい感じで競馬につながっている。これからまた相手は強くなるけど、頑張って克服して欲しいですね」とパートナーの走りをたたえた。

 2番手を追走した4番人気のウインガニオンが、そのまま2着に流れ込み、3着には5番人気のダノンリバティが入った。1番人気のメートルダールは後方のまま12着に敗れた。

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