貴乃花親方が護摩行敢行へ 池口住職が明かす「今年も来ると言っていた」

貴乃花親方が護摩行敢行へ 池口住職が明かす「今年も来ると言っていた」

 大相撲の貴乃花親方(45)=元横綱=が、和歌山県高野町の高野山清浄心院で護摩行を行うことが11日、分かった。池口恵観住職(81)が明らかにしたもので「今年も来ると言っていた。これから来ると思う。いつかはまだ分からない」と話した。

 護摩行は、燃え上がる炎の前で、全身全霊を込めて唱える煩悩を炎と一緒に焼き尽くす修行。プロ野球広島の新井貴浩内野手らが毎年取り入れていることでも知られる。

 池口住職は貴乃花親方について「強い。(炎の前で)微動だにしない。新井と同じくらい」と評する。昨年は鹿児島の最福寺で護摩行を行ったという。

 貴乃花親方は4日に開かれた日本相撲協会の臨時評議員会で理事を解任され、役員待遇委員への2階級降格処分を科された。

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