清宮 プロ初の代打で途中交代「不思議ではなかった」 打率は・167に

 「日本ハム0−3楽天」(18日、札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が「7・左翼」でスタメン出場。2打数無安打に終わり、七回1死二塁の場面で代打を送られた。

 「高梨さんでしたし、左バッターを抑えるための中継ぎというところで…。代打を送られても不思議ではなかったですし、今の自分を考えたら当然だと思います」

 楽天の先発・辛島の前に屈した。二回2死一塁で迎えた第1打席は、低めのボール球にバットが止まらず空振り三振。五回1死の第2打席は106キロのカーブにうまく反応したが、中飛に倒れた。

 また、この日は本拠地で初めて左翼に就いた。一歩ずつ階段を上っているが、打率・167と持ち味の打撃は振るわず。プロ入り以来初めて、代打で途中交代となってしまった。

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