智弁和歌山 猛攻で高野山圧倒 6回コールドで3回戦進出

 「高校野球和歌山大会・2回戦、智弁和歌山12−0高野山」(14日、紀三井寺公園野球場)

 智弁和歌山が猛打で高野山を圧倒、6回コールドで3回戦へ進んだ。

 二回、高野山先発・藤原の4四死球という制球難につけ込み、押し出し死球、プロ注目のスラッガー・林晃汰内野手(3年)の中越え適時二塁打などで一挙5得点。

 六回にも一気に7点を奪う、智弁和歌山らしい猛攻を披露してのコールド勝ちだ。

 投げては主戦の平田龍輝投手(3年)が、2四死球と振り逃げによる3走者を許したのみ。6回参考ながら、ノーヒットノーランと力量を見せつけた。

 高嶋仁監督(72)は「ちょっと打たされた。修正に時間がかかったねえ」と、それでも不満顔。平田は「先頭打者のフォアボールとか、まだ甘いところがあった」とこちらも満足はせず。

 100回目の夏の、頂点へ。智弁和歌山強し、は十分に印象づけられた。


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