Jリーグは16日、今季のルヴァン杯1次リーグの日程を発表した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフ(PO)に出場する鹿島、FC東京の出場など参加チームは一部流動的となっている。今季、13年ぶりのJ1で戦う横浜FCは札幌、鳥栖、広島と共にC組に入った。2月26日に53歳となるカズことFW三浦にとっては、誕生日当日に試合が組まれており、53歳の初公式戦がアウェーでの鳥栖戦となった。

 大会形式は昨季と同様に、ACL本大会に出場することが決定しているJ1王者の横浜M、天皇杯覇者・神戸は決勝トーナメントから参戦。鹿島、FC東京は1月28日に行われるACLのPOで勝利すれば本大会出場となり、同じく決勝トーナメントから参加。POで敗退した場合は1次リーグからの参戦となる。

 前述の2クラブがACL本大会に進んだ場合、昨季にJ1の17位でJ2に降格した松本、同18位で降格した磐田がルヴァン杯に参戦。ACL本大会出場が3クラブになった場合は、松本のみがルヴァン杯に参加する。

 なお、横浜FCのルヴァン杯1次リーグの日程は以下の通り。

(1)2・16広島(ニッパツ)

(2)2・26鳥栖(駅スタ)

(3)3・4札幌(ニッパツ)

(4)4・8鳥栖(ニッパツ)

(5)4・22札幌(札幌厚別)

(6)5・6広島(Eスタ)