「フェブラリーS・G1」(23日、東京)

 連覇へ向けてスイッチは入った。インティは12日、栗東坂路で単走。前半から活気あるアクションで4F53秒7−39秒5−12秒3。うなるような気配で駆け上がった。

 野中師は「時計を含めて予定通り。順調そのものです。前走の東海S(3着)は前哨戦、という作りでした。使って状態は上がっている。去年と同じような感じですね」と、ひと叩きした上積みを感じ取っていた。