「広島春季キャンプ」(13日、沖縄)

 沖縄2次キャンプがスタート。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が8日の日南キャンプ以来となる2回目のフリー打撃に登板した。

 鈴木誠やピレラなどを相手に速球を主体に計50球を投げ込んだ。安打性の当たりは10本。実践を想定しながら、クイックで投げるなど汗を流した。持ち前の直球で時には鈴木誠を詰まらせる場面もあり、順調な仕上がりをアピールした。

 なお、2軍キャンプで調整していた長野久義外野手(35)が合流。森下から8スイング中、4本の安打性の当たりを放つなど合流初日から存在感を示した。