【京都10R・エーティーラッセン】前走の日経新春杯は格上挑戦。逃げて3着に粘ったが、軽ハンデ51キロも味方したと言える。そもそも1、2着馬も格上挑戦で、4、5着はオープン勝ちのない馬。G2だったとはいえ、メンバーレベルに疑問が残る。今回は前走の走りが認められてハンデ55キロ。2走前に比べて1キロ増となってしまったあたり、向かい風としか思えない。

 【京都11R・カリビアンゴールド】2走前のVは2番手で折り合い、スムーズに運べたのが大きかった。また、2着以下の馬はその後、一頭も連対しておらず、メンバーにも恵まれた感。前走は切れ負けして0秒3差の5着。軽い芝向きだけに、荒れてきた馬場も歓迎ではない。