巨人が14日、1次キャンプ地の宮崎から2次キャンプ地の沖縄へ移動した。到着後、チームは奥武山運動公園内の沖宮を参拝して必勝祈願。主将の坂本が、出迎えた獅子舞に頭をガブリとかまれるポーズを取ると、原監督も負けじと?頭をかまれ、笑顔を振りまいた。

 原辰徳監督(61)が14日、沖縄県出身の大城卓三捕手(27)、育成・与那原大剛投手(21)と那覇市役所を訪れ、首里城再建への支援金を城間幹子市長(69)に手渡した。15日から始まる那覇キャンプでも、募金活動や支援チャリティーグッズを販売する予定。沖縄で行う10度目の春季キャンプを前に、指揮官は「少しでもお力になれたらなと。そういう気持ちです」と話した。