【京都10R・ベストタッチダウン】逃げ切って連勝。無理することなくハナに立ち、道中で絡まれなかったことも大きい。好位に控えた4走前が3着、2番手で進めた3走前が2着だけに、ハナに立つのがV条件。今回は同型リワードアンヴァルが譲らない構えで、ここ2走のように、楽な展開にはならない。

 【京都11R・クロノジェネシス】メンバー中、ただ一頭のG1馬だが、昨年はマカヒキ、18年にはアルアイン、レイデオロと前年のクラシックホース2頭が敗れるなど、近年はG1馬が勝てていない。同馬は全4勝が二千以下。鮮やかだった秋華賞Vを思うと、1F延長のエリザベス女王杯は物足りなかった。二千を超えると勝ち鞍がない点は気掛かり。