213勝を挙げたプロ野球・広島の元エースで、成人T細胞白血病で闘病している北別府学氏が23日、公式ブログを更新し、無菌室から一般病棟に移ったことを報告した。

 北別府氏は今年1月、成人T細胞白血病であることを公表。治療で白血球数が減少し、抵抗力が低下しているため無菌室治療を行っていた。

 この日は「無菌室を出て」と題した投稿で、「無菌室を出ました!」と報告。「一般病棟に移って 点滴を一本終わって シャワー」と、マスク姿でシャワールームを出入りする写真を添え、「1週間以上ぶり サイコーでした」と、シャワーを浴びることができたのを喜んでいる。