中止になったドバイWCデーで、ドバイターフ・G1のアーモンドアイなどに騎乗するためUAEに渡航していたクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=が25日、帰国後に新型コロナウイルス検査を受けた結果を自身のツイッターで報告した。

 フランス語で「ドバイから帰ってきました。コロナテストは陰性。安心しました!」とつづった。なお、ルメールはJRAからの要請により、帰国翌日の25日から4月7日まで競馬場・東西トレセンに入構できず、レースおよび調教には騎乗できない。