「ロッテ−オリックス」(26日、ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスは打線組み替えが当たった。

 初回、今季初1番に入った中川がストレートの四球で出塁。安達が送るなどした2死二塁から4番・ジョーンズはフルカウントから石川の130キロを左翼スタンドに運ぶ先制2ランとした。

 「打ったのはシンカー。少しバットの先だったけど、思い切ってスイングできたよ!先制点を取ることができてよかった!」

 オリックスの先制点は4試合ぶり。

 今季は超攻撃型打線として1番・T−岡田、2番・ロドリゲスと大砲2人を1、2番に並べてきたが、この試合は2人を5、6番に下げた。