「中日−広島」(27日、ナゴヤドーム)

 広島の松山竜平外野手(34)が今季初スタメンに応え、第2打席で今季初適時打を放った。

 「5番・一塁」で先発出場した松山は二回の第1打席で遊撃への内野安打で今季初安打をマーク。四回の第2打席は2死三塁で中日先発・吉見の2球目を右前へ運び、1点をかえした。「まず1点返すことが出来て良かったです」とコメントした。松山は前日26日に1軍昇格。コンディション不良で戦列を離れ、開幕1軍は逃したものの順調な回復ぶりを示し、今季初昇格をつかんでいた。