「中日−広島」(28日、ナゴヤドーム)

 広島の田中広輔内野手が、2番手の三ツ間から2号3ランを放った。

 七回、1死から会沢の四球と堂林のこの日3本目となる安打で一、二塁の好機を作ると初球の143キロ外角直球を振り抜き、右中間スタンドへと運んだ。田中広は「打ったのはストレートだと思います。チャンスだったので積極的にいきました。追加点になって良かったです」と笑みを浮かべた。

 広島の2桁得点は今季2度目。七回表を終え、10−0と大量リードしている。