新型コロナウイルス感染拡大で中止となった全国高校野球選手権広島大会に代わる「令和2年夏季広島県高等学校野球大会」(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が28日、広島市内で行われた。出場校選手による抽選は行わず、広島県高野連の理事らが代理抽選した。4回戦以降は改めて抽選を行う。

 参加は90校88チーム(連合チーム1)。湯来南、西城紫水、沼南、賀茂北、呉昭和の5校は人数不足などにより出場を見送った。昨年優勝の広島商は英数学館と、広島新庄は広島工大高と1回戦を戦う。広陵は2回戦から登場し、呉−広の勝者と対戦する。試合は土日に行われ、決勝は8月8日。