「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)

 巨人・沢村が1点リードの八回に登板。打者3人に対し、2四球を与えて降板となった。

 制球が定まらなかった。先頭乙坂に対し、球速は156キロを計測も3−1から四球。柴田は三振に仕留めたが、続く楠本にも3−1から四球を与えた。

 先頭四球から厳しい表情を浮かべていた原監督は、ここでたまらず高木にスイッチした。その後、2死満塁からオースティンが3点三塁打。逆転を許した。