中京大中京・鵜飼 敗戦に涙「自分にもっと力があれば」

中京大中京・鵜飼 敗戦に涙「自分にもっと力があれば」

 「全国高校野球選手権・1回戦、広陵10−6中京大中京」(11日、甲子園球場)

 継投策がことごとく裏目に出ての敗戦となった中京大中京だったが、高校通算56本塁打を誇る不動の4番、鵜飼航丞内野手(3年)は「自分にもっと力があれば勝てていた」と涙ぐんだ。

 6月10日に左太ももを痛め、愛知県大会は打率・190と苦しんだが、三回には2点目を呼ぶ四球と盗塁、九回には1死から猛反撃を呼ぶ、右前打と気を吐き「自分の力は全部出せた」と話した。

 プロ注目の1人だが「こういう試合で勝てるよう(大学で)もっと力をつけてから、プロを目指したい」と話した。

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