FW杉本、強豪相手にまたもゴール逃す「決めないといけなかった」

 「国際親善試合・日本0−1ベルギー」(14日、ブリュージュ)

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日未明)、国際親善試合・ベルギー戦に臨んで0−1と敗れた。10日のブラジル戦から先発2人を入れ替えた一戦では、後半27分に相手エースFWロメル・ルカク(マンチェスターU)に決められて被弾。対ベルギーは通算5戦目にして初黒星となった。

 FW杉本健勇(C大阪)が、またも強豪からのゴールを逃した。ブラジル戦に続いてのベンチスタートも、後半28分にFW大迫と代わってピッチへ。すると直後の同32分には相手のクリアミスから最終ラインの裏へと飛び出す好機が訪れた。だが、左足で放ったシュートは相手GKがセーブ。セットプレーからヘディングでネットを揺らしながらもオフサイドとなったブラジル戦に続き、決定機には絡んだものの、ゴールは生まれなかった。

 試合後には当該シーンについて「選択肢は多かったんですけど、入ったところだったんで自分でシュートを打ちたかった。3つくらいの選択肢の中で…。まあ、でも決めないといけなかった。ちょっと悔しいですね」と唇をかんだ。強豪相手の2連戦で得た経験は大きいが、結果につながらなかったこともあり「今回の遠征でつかんだもの? なんもつかんでないです、特に。途中から入って短い時間で結果を残さないといけない状況で残せなかった。試合も勝てなかったので。(クラブに)帰ってやるしかないですね」と悔やんでいた。

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