阪神の湯浅京己投手(20)、牧丈一郎投手(20)が16日、兵庫県西宮市の球団事務所で成人式記念品授与式に出席。揚塩健治球団社長(58)から激励の言葉とともにネーム入りのボールペンを手渡された。

 色紙にサインとともに『躍動』と記した湯浅は「昨年はけがでほとんど試合に投げることができなかった。今年は1軍で生き生きと投げられるように“躍動”にしました」と説明。

 一方、『大人』と記した牧は「人間的な意味での“大人”というものが、まだつかめていない。それを探していきたい」と話し、今年の目標を聞かれると「支配下登録に戻るためには1軍で投げることを思い描くぐらいじゃないと」と表情を引き締めていた。