「矢野語録」「やりたいんやったら行って打てばいい」

 【1月8日】

 −キャンプでは練習に幅を持たせるのか。

 「全体メニューの前後っていうのはね。全体練習が終わってからの特打とか、その前の特守とか。例えば『早く行って打ちたいのに、特打入ってないから、普通に出発しよう』というよりは、やりたいんやったら行って打てばいい。朝しっかりやって、全体メニューもやり切ったと思うなら、帰っていいと思うのよ」

 (続けて)

 「そこで早く帰ろうと思うなら、そこまでちゃんとやってなかったら、よう帰らんと思うし。自覚っていうか、それがプロだと思う。何かそういう年齢というか、そういうタイミングに入ってきてる選手が多いのかなと。自分の立ち位置も分かってきて、自己分析はできてきていると思う。だからこそ、何がしたいの?ってなったら『これをやりたい』というのはあると思う。みんなでやることは、全体練習でやるけど、その前後はそういうふうな形でやれたらな、と思うね」

 −実戦開始のタイミングは。

 「実戦は早いし、もう昔のキャンプじゃないので、すぐ実戦になってしまうから。いつも言うように嘉男とか孝介とかは、自分らの調整に合わせてやっていけば。やり方も分かっているしね」


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

デイリースポーツ 阪神タイガースコラムの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索