「最後の微笑みにゾクゾクっときた!」 ドラマ「シャーロック」第2話、ゲスト出演の菅野美穂に視聴者震撼

「最後の微笑みにゾクゾクっときた!」 ドラマ「シャーロック」第2話、ゲスト出演の菅野美穂に視聴者震撼

 2019年10月14日(月)に放送されたドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」第2話。鍵を握る人物として菅野美穂が好演を見せ、「こういう役の時いつも以上に美しいな」「最後の微笑みにゾクゾクっときた!」と視聴者を惹きつけたようだ。

 同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメント。捜査一課・江藤(佐々木蔵之介)に呼び出された獅子雄(ディーン・フジオカ)は、若宮(岩田剛典)を連れて遺体安置所へ向かう。2人が対面した遺体は列車にはねられ亡くなっており、所持品から“高橋博美”と判明。しかし江藤が“魅力的なホトケ”と表現するその遺体は、高橋博美とは全くの別人だった。

 “成り代わり”遺体の謎を追うことになった獅子雄と若宮は、裁判で博美の弁護を担当した弁護士・青木藍子(菅野)の事務所へ。そこで獅子雄はアルバイトとして働く河本美沙(岸井ゆきの)に目をつけ、若宮を使って美沙から“本物の博美ではない”と証言を得た。獅子雄は独自に捜査を進め、遺体は犯罪者の妹・山下佐和子(三浦透子)だと確信。かつて藍子が本物の博美を殺害し、佐和子に戸籍を渡したと推測する。

 獅子雄に問いつめられた藍子は、偽善者呼ばわりしてきた博美を怒りから殺害したと告白。獅子雄はそんな藍子の“裏の顔”に惹かれたようで、「人を救いたいと言っている時よりよっぽど美しい」と笑う。一方、佐和子が亡くなる前に彼女と会話を交わしていた美沙。佐和子が自ら列車に飛び込んだと思えない彼女は、パトカーへ向かう藍子に疑問を投げかける。藍子は冷たい声で「だからなに?」と聞き返し、獅子雄に視線を向けてふっと微笑んだ─。

 人々を救う立場でありながら、殺人者としての顔も持っていた藍子。菅野の演技にネット上では、「獅子雄との直接対決シーン、緊迫感がすごかった…」「ラストの笑顔が意味深すぎて眠れなくなりそう」「こんな冷淡な菅野美穂は初めて見た!」と称賛の声が相次いでいる。

 次回は“地面詐欺師”にまつわる事件が発生。獅子雄はどのような推理で解決に導くのだろうか。

■ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」
原作:アーサー・コナン・ドイル
放送:毎週月曜日 21時〜
出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル、訳:深町眞理子/東京創元社)


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